さとう 純子

□ ごあいさつ
 私は「お年よりにやさしく、子どもたちの明るい未来へ」をスローガンに地域のみなさんに支えられながら活動しています。
 私の議員活動の原点は、車椅子で私の話を聞いていた方が、私の手をしっかりと握り、涙を浮かべながら「私のために当選してください」とおっしゃったことにあります。私はみなさんの代弁者としての責任を果たすために努力をしています。
 生活相談は年間300件余になりますが、失業、倒産、生活苦、介護、保育、医療、住宅など日増しに深刻化しており、すべて今の政治と結びついています。
 江北で生まれ育ったご夫婦が、足立区で安心した介護が受けられず「帰ってくるのは骨になってから」と娘の所に行きました。私は「足立区に帰ってきて大丈夫ですよ」といえる区政に全力をつくします。
 みなさんのさらなるご支援、ご協力を心からお願いします。

□ プロフィール
1949年―北海道旭川市に生まれる。旭川北高卒。和裁の技術を取得。24歳で結婚して江北2丁目に住む。
保育園のアルバイトがきっかけで、国家試験で保育士の資格を取得して18年間保育園で働く。この間、保育室連絡協議会事務局長、保育問題協議会事務局長、第二上沼田保育園父母の会会長など保育運動をすすめる。
渡辺やすのぶ都議会議員秘書、生活相談室長、団地・マンション対策委員会責任者、竹ノ塚マンション(150世帯)管理組合理事長。

□ 1995年4月―足立区議会議員初当選
定数56  2907票  第47位
区民委員会
文教委員会
交通問題対策特別委員会
消防団運営委員
足立観光協会理事

□ 1999年4月―足立区議会議員二期当選
定数56  4243票  第11位
総務委員
厚生委員
環境・清掃委員
行政改革調査特別委員
消防団運営委員
開かれた学校づくり審議会委員
足立観光協会理事

□ 2003年4月―足立区議会議員選挙3期当選
定数50  4,027票  第31位
建設委員
交通網・都市基盤整備委員会
生涯学習振興公社評議員
生涯学習推進協議会
足立観光協会理事

2004年 総務委員
       公共財産等活用調査特別委員会
2005年 文教委員
       危機管理対策調査特別委員会(委員長)
家族                           
教員の夫と、3人の息子たち
長男=医療関係に勤務
2男=フリーター
3男=しんぶん赤旗記者
雑種犬=福太郎


得意な料理
ビーフシチューは本格的、気合を込めてつくります。
「おせち」も伊達巻は最高ですョ。
最近は、夫のほうが腕をあげています。

資格
○和裁は講師の資格をもつプロ。(住みこみ修業も経験)
○保育士資格は、子どもを産み、育てながらピアノを習い、国家試験を受けて取得。

○運転免許は22歳で取得したが、議員候補になって本格的に運転をしはじめた。今は一人で運転して東京―北海道の往復もへいき。

身長 153cm
体重 47kg前後

ファッション
シックな色合いが好き。しかし、年齢とともにあかるい色合いになってきた感じ。
スカーフやアクセサリーでアクセントを。

趣味

自己流の編物で、子どもが小さい頃は、セーターに住所・電話番号を編み込んでみたりした。作品は押入れに2mくらい積み上げてある。
今は布絵
今年の年賀状を紹介します。

夫と二人の知人用 夫の学校の子どもたち用


私の青春時代


 私の青春時代はベトナム戦争の時で、旭川の買い物公園でベトナム戦争反対の署名とカンパの訴えをして(給料が3万円の頃)8000円以上の募金が集まってうれしかったことや、街で働く青年と農村の青年の交流会をして、もぎたてのとうきび(とうもろこし)や絞りたての牛乳がおいしかったことなどなつかしい思い出です。(写真は交流会の時のもの・花を持っているのが私です)
 今、高校生や青年が「憲法9条を守ろう」とさまざまな行動をしていることはとてもうれしいことです。

さとう純子事務所の生活相談会

定例相談会=第一・第三土曜日
○ 何でもお気軽に声をかけてください。
○ 国会議員、都議会議員、弁護士とも連携して相談解決にあたります。
○ 定例相談会以外は 控室―電話3880−5770 自宅―電話・FAX5691−5955へ。

午後1時から3時
鹿浜4−15−11(地図) 電話―3899−8501


午後4時から6時
江北3−6−10(地図) 電話・FAX−3856−5634


第4回 西部地域ふれあいまつりには2200人が集いました
 

みなさんの運動が実りました。
江北3丁目に150床の特別養護老人ホームが平成18年2月に開設されます。
住民のみなさんとともに署名を集め、足立区や東京都に届けるなどの運動の結果です。
150床の特別養護老人ホームはすべて個室です。