ごあいさつ

 2002年第3回定例会は9月19日より10月21日まで32日間開催されました。
 今回の区議会は鈴木区政が三年半経過し、来年度のいっせい地方選挙まで半年後と迫った時期の決算審議を中心とする重要な議会でした。
 区議団は平成13年度決算を分析し、区民生活を守るものとなっていたかどうか、検証した結果、不況やリストラに苦しむ区民生活を支える決算どころか、赤字宣伝で区民をあざむき、暮らし、福祉を削る区政運営を示した決算と判断しました。
 日本共産党は平成13年度予算特別委員会において区民生活を守りつつ財政再建をすすめる予算修正案を提案しましたが、その正しさをあらためて証明した議会でもありました。
 決算特別委員会をはじめ各常任委員会で日本共産党委員は区民アンケートに託された区民のみなさんの声を質問に生かしました。道理と区民の実態にもとづく質問によって、区議会の論戦では日本共産党が一歩リードしてたたかうことができたと考えています。
 今回の区政資料は決算特別委員会の日本共産党委員の全質疑を紹介し、区長をはじめ執行機関の答弁もあますところなく紹介することにしました。
日本共産党区議団は、ひきつづき区民の願いの実現と、区政の刷新、真の改革をつうじて、安心して暮らせることのできる足立区をつくるために全力をあげるものです。
  区民の皆さんのご意見、ご要望をお寄せください。

2002年11月
 日本共産党足立区議団